マレーシアは「物価が安い」から給与が安くても大丈夫!!

2017年08月10日 13時18分

マレーシアでの就職を選択した人のなかには、「マレーシアは物価が安いから」
ということで決めたという人も多いのではないでしょうか。

海外駐在員であれば、日本でもらう給与のほかに海外派遣手当や住居手当、
家族手当など手厚いサポートを受けることができます。
一方、現地採用の場合は基本的には現地の労働基準に従うことから、
日本にいるときよりも給与が3分の1くらい、福利厚生も最低限あるといった程度です。

しかし、現地採用の人がこういった給与や待遇だけでも暮らしていける背景には、
「マレーシアの物価が安い」といったことが大きく関係しているのです。
給与が日本の3分の1とはいっても、外国人労働者の最低賃金は法律で決められていますし、
マレーシアでの生活費は日本とくらべて半分以下、さらには3分の1以下ともいわれることもあります。
そのため、給与が低かったとしても、マレーシアで暮らしていけるだけの経済力は十分に満たしているのです。